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2015/08/01

ペース・メソッド「指導者研修」ご紹介

 

「指導者研修」
 

   “指導力アップ”を目指して、実践力が身につく新しい研修です

   ロバート・ペース博士の理念の基づいたレッスンについて学び合います

 

    ♪指導者としてピアノレッスンの実践を身につけるための研修で、指導力アップをめざして行われます

    ♪ピアノレッスンに、すぐに役立つ、レベル別、項目別の講座を用意しています

    ♪コーチの進行によるオリエンテーション、ディスカッションを通して参加者が自ら考えて答えを見つける形でペース・メソッドのレッスン法を学び合います

    ♪少人数制(4~7人程度)で、各講座3時間で行われます

    ♪継続的に開催されることもあります 

  ♪該当レベルのCMを受講している方、または受講予定のある方を対象とします(研究会会員以外も参加可)

  ♪ スタンプラリー表に受講を記録 → 全項目受講者にはステップごとに受講証明書を発行します

  ♪ 「受講証明書」(STEP1)(STEP2)を取得された方は、コーチ研修(9)の受講資格が得られます

  ♪地域研究会開催または個人開催が可能です(ご希望の方は研修企画にご相談ください)

 

 

No 講座タイトル ステップ
  ペース・メソッドの理念に基づいたレッスンとは  1.
  幼児の音楽指導法1 ~音楽表現能力を身につけるために~  1.2.
  幼児の音楽指導法2 ~演奏表現能力を身につけるために~  1.2.
  1レッスンでのスパイラルのさせ方  1.2.
  分析と初見 ~音楽的な表現につなげるために~  1.2.
  頭で聴く ~見える、書ける、弾ける耳に導くレッスン~  1.2.
  Q&Aとバリエーション ~概念が身につく楽しい即興~  1.2.
  レパートリー ~表現力豊かに~  1.2.
  コーチ研修(1~8の全講座を受講した上でコーチを希望される方向けの研修)  

 

★研修内容のご紹介★

 

指導者研修【7】Q&Aとバリエーション ~概念が身につく楽しい即興~

  ♪オリエンテーションとディスカッション

       1 Q&Aとバリエーションの目的は

       2 実践する上で大切なことは

       3   実践する上で、先生がしない方がいいと思われることは

       4   実践での問題解決のしかたについて

       5  実践に際しての確認事項

    ♪レッスンの実践

       1   どのような目的を持って行うかを提示してレッスンする

       2   生徒がバリエーションしやすくなるための提示のしかたを考えてレッスンする

       3   生徒へのQ&Aの導入を考えてレッスンする      

       4   何を意識させて弾くかを考えてレッスンする

       5   新しいコンセプトが出てきた時の導入のしかたを考えてレッスンする